ミクロイドS 手塚作品


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012 2019/07/05(金) 02:49:27 ID:5F1nFGJ6lU
『少年チャンピオン』 1973年 (昭和48年) 第14号 (3月26日)〜第37号 (9月3日) に連載され、初掲載時のタイトルは 『ミクロイドZ』 でした。
当初からアニメ化が前提だったこの企画は、東映動画から 「巨大化するヒーローではなく、超小型化するヒーローを」 ということで手塚治虫に持ち込まれ、手塚治虫が原案や設定を作りました。
打ち合わせの段階で手塚治虫が 『ミクロイド』 というタイトルを提案したところ、東映の意向で 「Z」 が付け加えられ、その後、同じく東映のロボットアニメ 『マジンガーZ』 と競合してしまうため 『ミクロイドS』 に変更された(アニメのスポンサーが時計のセイコーに決まったため、ライバル会社のシチズンを連想させるZが避けられたとも)

ミクロマンの前身である 「変身サイボーグ」 のカタログに、手塚治虫が寄稿した文章が掲載されています (添付図右下のピンクの囲み)
少年サイボーグの変身セットの中には 「サイクロイドZ」 や 「アポロイドZ」 というものもありました。
「変身サイボーグ情報局」最終回の No.34 では、次号から 「ミクロマン情報局」 になるという予告と、『鋼鉄ジーグ』 のトイの宣伝も記載されていたようです。
『鋼鉄ジーグ』 は、製作会社 (東映動画) や放送規格の点から言えば 『ミクロイドS』 の後続企画で・・・
https://joefig.exblog.jp/20910799...

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